慢性便秘や過度のストレスは
          体や心の老化を加速させます。

エイジングケアの中で、年齢が重なるにつれて、より大切になるのが
          良好な腸内環境の維持と心の若さを持ち続けること

がアンチエイジングの要
  何故なら、腸はお肌や髪をはじめ細胞の若さを保つために必要な栄養分の
  吸収基地であり、同時に老化予防における免疫機能基地でもあるからです。
                            
もうひとつの要は心の若さ
  ときめく心、ワクワクする気持ち、好奇心から生まれる感動、
  これらの心の活力が、細胞の活性化を促し、ホルモン力を高めます。
  見た目が若い人は例外なく前向きの心を持っており、溌剌として輝いています。


誰でもエイジングとともにお肌は衰え、抗酸化力は下がっていきます。

しかし、どの年代にも実年齢より若く見える人は必ずいます。

「若く見えますね」と驚かれることに女性はとても敏感です。若年層では、幼い
とか子供っぽいという負のイメージを受けがちですが、年齢の衰えを感じ始めた
頃からは、その言葉が逆に喜びを感じる褒め言葉に変わります。40歳頃からは
快感になり、自分への自信にもなります。若さを維持したいというモチベーション
が良質な生活習慣をもたらし、その結果、病気になりにくい体質を形成します。
これが、女性は見た目の若々しさが健康の維持に直結するというゆえんです。
若い年齢層は未来の自分が輝き続けるために、中高年層はその輝きをできる
だけ失わないように、日頃からエイジングケアを意識して過ごすことが大切です。

エイジングケアで意識するポイントは、年代、生活環境によって多少異なります。


Around 20 女性へのメッセージ

少女から大人の女性へと変貌を遂げる年代です。美容的には肌のハリやツヤも
申し分なく、トラブルの少ない黄金期と言えます。まだまだ肌の衰えを感じることは
少ないのでスキンケアよりもメイクに目が行きがちです。しかし最近ではこの時期
から将来のことを見据えてエイジングケアに目を向ける若い女性が増えてきました。
この年代で最も重要なスキンケアは紫外線対策です。無駄な紫外線を浴びない
ようにしつつ、日頃からしっかり予防してお肌にダメージが残らないようにしましょう。

日常生活では、どんなライフスタイルでも無理がきく年代ですので過信しがちです。
度重なる過労や睡眠不足、偏った食生活が続くことで便秘や肌荒れの原因となり、
自律神経の働きも弱ります。その結果、精神不安や生理不順に陥りやすくなります。
後々のご自分のためにも、間違った生活習慣が身につかないように心がけましょう。


Around 30 女性へのメッセージ

ホルモンが安定しますので、美容的には生涯で最も美しくなれる時期と言えますし、
また同時に最も妊娠に適した時期でもあります。ライフスタイルの多様化が生じる
年代なので、結婚、出産、就労の有無によって生活の注意点に違いが出てきます。

まず、どのタイプであっても20代後半からお肌や体の衰えはもう既に始まっている
という認識を持つ必要があります。老化や病気の伏線が進むタイプ別の要因として、
未婚のOLでは20代の延長線上で悪い習慣のまま30代を過ごすこと、仕事と育児の
両立では自分の時間がないストレスを背負うこと、子育て主婦では無意識のうちに
美意識が低くなってしまうことが、それぞれで引き金となって老化が加速し始めます。

いずれにせよホルモンバランスを崩さないよう過ごせるかがとても大切になります。
生活習慣の良し悪しが肌年齢に直結しますので美容的には「お肌の曲がり角」を
感じやすい年代です。UVケアだけでなく保湿ケア、角質ケアもしっかり行いましょう。


Around 40 女性へのメッセージ

平均的女性では38歳頃を境に卵巣機能が徐々に低下し始めるので、エストロゲンの
分泌量が安定しなくなり、生理周期が乱れたり、のぼせやイライラなどの更年期様の
症状が出て不調が続く場合もあります(プレ更年期)。キャリアウーマンの方では責任
ある立場でのストレスもあるでしょうし、家庭も含めて公私ともに忙しくなる年代です。

この年代では30代前半の過ごし方やスキンケアのあり方で体調や肌質に差が出ます。
そしてこの時期になると最も顕著にみられるのが代謝機能の低下です。運動不足が
続く場合では更に新陳代謝が低下しますので、太りやすくて痩せにくくなってきます。
面倒がらずに定期的な有酸素運動で代謝アップを心がけること、忙しい時であっても
趣味のリフレッシュタイムを設けてストレスを発散させるライフスタイルを築きましょう。

また、お肌の状態もシワ、シミ、クスミ、タルミ、カサツキが目立つようになってきます。
弾力成分であるコラーゲンやエラスチン、保湿成分であるヒアルロン酸も少なくなり、
更に皮脂量も減り始めるのでお肌の乾燥も進行してきます。UVケアは勿論ですが、
潤いを失わないための保湿ケアや古い角質をピーリングするケアも大切となります。


Around 50 女性へのメッセージ

閉経を迎える年代ですので心身ともに最も不安定な時期です。ご自身の不調に加え、
親のこと、夫や子供のこと、職場のことなどでストレスの多重負荷が係る時期なので、
趣味の時間を必ず設けることや抗酸化力の高い食事内容に見直すことが重要です。

特に更年期では良好な腸内環境の維持と心の若さを失わないことがとても大切に
なってきます。また良い睡眠も体調を安定させますし、良い姿勢は若々しく映ります。
更年期症状で辛くなった場合は、一人で悩まず当院のような専門医におかかり下さい。
更年期の過ごし方の詳細につきましては、当サイトの「更年期障害」をご参照ください。

またエストロゲンの減少に伴い、お肌のシワやたるみが本格化してきます。更年期の
スキンケアとしては、充分なまでの保湿ケアを施しお肌を乾燥させないことが大事です。
入浴の時にゴシゴシ洗って皮脂を取り過ぎてしまうと、これも乾燥肌の原因になります。
また更年期世代にとってのUVケアは、春夏だけでなく1年を通して行うことが大切です。


Around 60 女性へのメッセージ

「もう、歳なので・・・」と言うたびに加齢現象はどんどん加速します。遅い更年期症状が
出る場合もありますが、心や体の変化が一段落するので、割と過ごしやすい年代です。
まだまだ老け込む年代ではありませんので、心の持ち方により老化速度に差が出ます。

それまでのエイジングケアの採点結果が出る時期でもあり、セカンドステージとも言える
閉経以降の人生を若々しく健康で暮らせるか否かが判明します。どこかに問題があった
場合には、様々な生活習慣病や関節疾患、見た目の老いなどが顕在化してくるでしょう。
若い頃から継続的に、正しい生活習慣や食事、良い便通や睡眠、適度な運動の継続、
高い美意識を守って頑張ってきた方は、素晴らしいセカンドライフが待っているでしょう。
閉経したからといって女性らしさを失わないように注意し、高い美意識を持ち続けましょう。


Around 70 女性へのメッセージ

Around 80 に伸びる高齢化社会を、健康な状態で歩んでいくための再調整時期です。
この年代の健康キーワードは良好な食欲・便通・睡眠、脳の若さ、丈夫な足腰です。

特に脳機能の低下が進み始める時期でもあり、脳年齢が老いない様な工夫も必要です。
その一方で、70歳を過ぎても現役で仕事を続けたり、特技を生かした趣味の教室などで
活躍されている女性も大勢いらっしゃいます。判断力や創造力を退化させないためにも、
認知機能を低下させないためにも、絶えず人と関わり続けることが大切になってきます。

足腰の運動機能の保持も大切で、筋力が低下した上に膝や股関節に問題が生じますと
転倒リスクが高まります。特に大腿骨頚部骨折はそのまま寝たきりになりかねず注意が
必要です。もちろん何歳になっても女性としてのおしゃれ心は失くさないようにしましょう。

  
七條院長が提唱する「女性のエイジングケア7ヶ条」
  @スローライフで出来るだけのんびりと暮らす
  A納豆とヨーグルトを毎日欠かさず食べる
  Bいつも何かにときめいたり、
  未知のものに好奇心を持つ
C美容、服装、仕草で女性らしさを忘れず、
  決して恥じらいをなくさない
D下着は矯正よりもお洒落に着こなす
  乙女心を持ち続ける
Eどんな状況にも順応できる
  適応能力を磨いて抗酸化力を養う
F七條胃腸科内科医院で
  漢方やホルモン補充療法を受ける


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